<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><?xml-stylesheet type='text/xsl' href='http://shpyhone.spaces.live.com/mmm2008-05-08_20.17/rsspretty.aspx?rssquery=en-US;http%3a%2f%2fshpyhone.spaces.live.com%2fcategory%2fShortFanFiction%2ffeed.rss' version='1.0'?><rss version="2.0" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:msn="http://schemas.microsoft.com/msn/spaces/2005/rss" xmlns:live="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" xmlns:cf="http://www.microsoft.com/schemas/rss/core/2005" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>しふぉんの記録(list): ShortFanFiction</title><description /><link>http://shpyhone.spaces.live.com/?_c11_BlogPart_BlogPart=blogview&amp;_c=BlogPart&amp;partqs=catShortFanFiction</link><language>en-US</language><pubDate>Tue, 15 Aug 2006 19:01:13 GMT</pubDate><lastBuildDate>Tue, 15 Aug 2006 19:01:13 GMT</lastBuildDate><generator>Microsoft Spaces v1.1</generator><docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs><ttl>60</ttl><cf:parentRSS>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/feed.rss</cf:parentRSS><live:type>blogcategory</live:type><live:identity><live:id>3348790251307050916</live:id><live:alias>shpyhone</live:alias></live:identity><cf:listinfo><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="typelabel" label="Type" /><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="tag" label="Tag" /><cf:group element="category" label="Category" /><cf:sort element="pubDate" label="Date" data-type="date" default="true" /><cf:sort element="title" label="Title" data-type="string" /><cf:sort ns="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" element="comments" label="Comments" data-type="number" /></cf:listinfo><item><title>(SFF）駆けてきた道</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!303.entry</link><description>&lt;div&gt;&lt;br&gt;「人はね、歩く生き物なの。走るより歩くことの方が大切なの」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　たった一度だけ会ったことのある先生。&lt;br&gt;　たった一日だけの先生。&lt;br&gt;　そんな人の言葉なんか、忘れてしまって当たり前よね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　だから、忘れて走っていた。&lt;br&gt;　ただがむしゃらに走っていた。&lt;br&gt;　気が付けばアタシの周りには誰も居なかった。&lt;br&gt;　それがアタシの望んでいた場所。&lt;br&gt;　周りに誰も居ないのだから、遠くからでもそれはアタシであることが見えるはず。&lt;br&gt;　そう、ここならアタシが一番見て欲しかった人に…ママにアタシを見つけてもらえる。&lt;br&gt;　…願って。&lt;br&gt;　…縋って。&lt;br&gt;　…望んで。&lt;br&gt;　…頼って。&lt;br&gt;　でも、アタシから見えるところに誰も人は居なかった。&lt;br&gt;　誰も居ない。&lt;br&gt;　声も、気配も、足音はおろか、息遣いひとつしない。&lt;br&gt;　ただ聞こえるのはアタシの叫ぶ声。&lt;br&gt;　なんで誰も居ないの？&lt;br&gt;　そんなにアタシは優秀すぎたの？&lt;br&gt;　…違う、そんなわけない、&lt;br&gt;　アタシが道を間違えたのよ。&lt;br&gt;　こんなことで、挫けてなんかいられないっ！&lt;br&gt;　そう思って、来た道を引き返そうとしたとき…&lt;br&gt;　自分の通ってきた道の遥か先に、アタシの一番見たくないアタシがいた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そのアタシの髪は太くて薄くて、まるで細く裂いた布切れのように。&lt;br&gt;　口元はつりあがったまま固まっていて、笑顔だけをいつも見せている。&lt;br&gt;　身体は赤ん坊のように小さく、身動き一つもしない大人しい子。&lt;br&gt;　そして目は、その瞳を四つの穴に変えられて…ボタンになっていた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;『アタシはアスカ。こんにちわ、しらないおねぇちゃん』&lt;br&gt;&lt;br&gt;　動かない口から紡ぎ出された言葉にアタシは凍りつく。&lt;br&gt;　あそこまで戻りたくない…&lt;br&gt;　だけど、別れ道はなく、ただ一本だけ。&lt;br&gt;　だからアタシはまた先へと走り出した。&lt;br&gt;　一人でもいい。&lt;br&gt;　寂しくてもいい。&lt;br&gt;　悲しくてもいい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ホントに一人でいいのぉ？&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そんなわけないっ！誰かに…ママに見て欲しいのっ！&lt;br&gt;&lt;br&gt;　寂しいんでしょ、アンタ？&lt;br&gt;&lt;br&gt;　寂しくなんかないっ！アタシは一人で生きていくんだからっ！&lt;br&gt;&lt;br&gt;　悲しくせに、意地っ張りなんだぁ&lt;br&gt;&lt;br&gt;　いいのっ！ママさえっ！…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そのママは向こうで『あのアスカ』を可愛がってるのにねぇ…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　…痛いのよりは、マシだから。&lt;br&gt;　そして、走り疲れた時にまた気付くのよね…誰も居ないって。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　わかっていながら、走ってた。&lt;br&gt;　止まることも出来ずに。&lt;br&gt;　止まりたくない…でも限界ね。&lt;br&gt;　そう感じた時、急に誰もいないはずの先に明かりが見えた。&lt;br&gt;　明かりに向かって必死に走って、飛び込んだ…&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「アスカ？　大丈夫？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　シンジがアタシの顔を心配気に覗きこんでいる。&lt;br&gt;　夢…&lt;br&gt;　あの暗闇と道は夢だったんだ…&lt;br&gt;&lt;br&gt;「魘されてたけど…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　まだ心配とばかりに、問い掛けてきたシンジに…思わず夢の内容を話そうと思っちゃった時、口は勝手に動き出し、語っていた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「なんで、あの先生が出てきたのか分んないのよねぇ」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「それは多分、アスカが答えに気付いてるからだよ」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　一通り話し終えた後、漏らした感想。&lt;br&gt;　なのに、シンジはそれが分るって…&lt;br&gt;&lt;br&gt;「なによ？　答えって？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　アタシでさえ分らないことに、シンジが分るのが悔しくて、つい不機嫌に言ってしまう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「走ってたらさ、前しか見えないでしょ？　だから、歩いた方が良いんじゃないかな？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　シンジの言い方に、なぜか力が抜けてしまう。&lt;br&gt;　きっと、顔の力も抜けてるはず。&lt;br&gt;　それをアタシが理解できないで困ってると取ったのか、シンジはすまなさ気に続きを話す。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「だって止まらずに後ろを振り返っても、大怪我しないですむでしょ？　&lt;br&gt;　走りながら振り向くことは出来なくも無いけど…危ないし。&lt;br&gt;　それに…後ろが遠く小さくなっていくって、良く分ると思うんだ&lt;br&gt;　だから、走っちゃいけないとは言わないけど…歩くのも大切だよって」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　シンジにしては…&lt;br&gt;　正直、そう思った。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「きっと、アスカは無意識で、その先生の言葉…わかってたんだと思うよ。だから夢で…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そこまでで話を切り、僅かに首を傾けて…少しだけ笑ってる。&lt;br&gt;　なんとなく、シンジがいつもより格好よく見えたのは、気のせいじゃないと思う。&lt;br&gt;　今までがアタシの偏見だったって。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「アンタは？　歩いてるの？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「立ち止まっちゃって、迷ってる様な気がする」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　やっぱり…&lt;br&gt;　ニコニコと笑いながら…&lt;br&gt;　素で言ってるわよね、コイツ、&lt;br&gt;　カッコいいなんて思ったアタシが馬鹿だった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;～おまけ（副題『思い出壊し』&lt;br&gt;&lt;br&gt;　今日も今日とて、リツコの研究室でサボタージュ敢行中のミサト。&lt;br&gt;　コーヒーの香りを楽しんでいたりする。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「ﾍｯｸｯ…はぁ…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「リツコって、不思議なくしゃみの堪え方するのね…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「そうかしら？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「普通、鼻をつまんでなんて、しないわよ？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「…そ、そうなの？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「誰から教わったのよ？　そんなの…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「…母さんよ、こうすれば…鼻から…はないって」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「はぁ…、科学者らしい考え方だけど…せめて、直接じゃなくて、ハンカチとかで押さえなさいよ…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「そ、そうね」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「そんなんだから、一人身なのよ、いつま…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　リツコの視線が冷たくなると同時に、その手が受話器へと…&lt;br&gt;&lt;br&gt;「あぁ、日向君？　さっきミサトの居場所を探してたわよね。ここにいるわよ」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「り、リツコの裏切り者っ！」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「さぁ、逃げるなら今のうちよ？　ＭＡＧＩから逃げ切れるとおもうのならね」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「うぅ…鬼…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;～あとがき&lt;br&gt;いや、何もいえません。&lt;br&gt;リハビリです。&lt;br&gt;まぢで…帰れないことには変わらないんですけど…&lt;br&gt;このままじゃまずいなぁ…と、普段なら仕事しながらの食事なんですが、ＳＦＦ書きながら食事してみました。&lt;br&gt;短いのなら、別に細切れで書くことも不可能ではないですね…&lt;br&gt;とりあえず、修行しないとｗ&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(SFF%ef%bc%89%e9%a7%86%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e9%81%93&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!303.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!303.entry</guid><pubDate>Sat, 29 Apr 2006 19:43:28 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!303/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!303.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-04-29T19:43:28Z</dcterms:modified></item><item><title>(SFF)とある少女の…その２「初夢」</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!282.entry</link><description>&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「ねっシンジ、今日の予定は？」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　就業のチャイム終了と同時に、アタシはシンジに駆け寄り予定を聞く。
&lt;p&gt;　今日はＮｅｒｖに行く用事もないのは、確認済み。
&lt;p&gt;　残るは、２馬鹿と約束してる場合だけど…&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「ん～　ちょっとね…」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　む？　なにを言い辛そうに…
&lt;p&gt;　ならば、奥の手よね。&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「今日、俳優の加持さんが家に来るのよ。　アンタもどう？」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　加持さんＦＡＮのコイツなら、絶対に靡くはずっ！
&lt;p&gt;　と、思ったのに…
&lt;p&gt;　すごく残念そうな顔をして、俯いちゃった。
&lt;p&gt;　なんで？
&lt;p&gt;　アタシがそう思うと同時に、シンジが口を開く。&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「今日、ロケなんだ。せっかく誘ってくれたのに…ゴメン」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　あ、そうなんだ…ロケじゃ、仕方ないわよね…
&lt;p&gt;　シンジとも一緒に帰れないわけよね…&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「まださ、時間あるから…ちょっと一服しない？」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　シンジがアタシを気遣うように、微笑みかけてくれてた。
&lt;p&gt;　無理に誘ったのはアタシの方なのにね…
&lt;p&gt;　頷くと、目の前のベンチに腰掛ける。
&lt;p&gt;　シンジもすぐ隣に座ってくれて、アタシの手がシンジの足にあたってる。
&lt;p&gt;　それが恥ずかしくて、俯きながらアタシは両足をブラブラさせてごまかす。
&lt;p&gt;　こんな隣に座るなんて、ちょっとはアタシの気持ち通じてるのかな？
&lt;p&gt;　なら、肩に手を回して…なんてしてくれないかな…
&lt;p&gt;　だけどシンジは、自分の胸元で何かを探してた。&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「あれ？　タバコ切れちゃった…　アスカもってるなら一本頂戴？」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「なによ、切らす前に買っておきなさいよ」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　ムードの欠片も無い台詞になんとなく苛立ちながらも、カバンからタバコを取り出し…おもむろに口に加えて、火をつけてからシンジの口元に運んでいく。
&lt;p&gt;　アタシの指に口付けるようにそっと近づいてきたそれは、指の間のタバコを咥えるついでに指を軽くなめていく。&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「なによ、えっちぃわね」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「嫌いじゃないだろ？」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　なんか、悪戯っぽく微笑むシンジはいつもと違ってる。
&lt;p&gt;　でも、そんなシンジの雰囲気にアタシは何故か酔っちゃってる。
&lt;p&gt;　かっこいいじゃない…シンジの癖に。
&lt;p&gt;　アタシはシンジの肩に頭を乗せて、ベランダから見える夕焼けを眺めてる。&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「ねぇ…そういえば、今日のロケって何？」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「え？　忘れたの？」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　忘れたって…
&lt;p&gt;　あれ？　なんか思い出せない…
&lt;p&gt;　思わず視線を明後日の方に向けながら、必死に考えるけど…&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「今日は、アスカとラブシーンのロケだろ？」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　あ…そういえば、先週台本渡されたっけ？
&lt;p&gt;　っと…どんなシーンだったかな…
&lt;p&gt;　って、アタシとラブシーンっ！！！？？&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「なっ！？　そっそんなの聞いてないわよ！」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　いつの間にそんな話になってるのよっ！
&lt;p&gt;　なんて動揺するアタシを無視するように、シンジの手がアタシのうなじを通って首筋に触れる。&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「予行演習…しよう？」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　口だと疑問形なのに、その手はアタシの顔をシンジの方に向けさせる。
&lt;p&gt;　驚いてるはずの胸の鼓動は、いつの間にかに別の意味での鼓動に変わってた。
&lt;p&gt;　目の前にあるシンジの顔が、そうさせてる。&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「…うん」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　起こりうる目の前の未来に期待しつつ、アタシはゆっくりと目を閉じながら応える。
&lt;p&gt;　狭められていく視界の中で、近づいてくるシンジの顔。&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「…アスカ…」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　そして、閉じられると同時にアタシの名前を呟いて…&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「アスカっ！　ねぇっ！」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　う～っ！　名前を呼ばなくったっていいから…
&lt;p&gt;　さっさとしなさいよっ！&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「起きてよっ！　アスカっ！」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　…ん？
&lt;p&gt;　おかしい。
&lt;p&gt;　シンジがこんなことをするわけが無い…
&lt;p&gt;　それにロケ？　タバコ！？
&lt;p&gt;　でも、このぬくもりは嘘じゃない。
&lt;p&gt;　確かに感じる…&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「起きてよっ！　もう委員長とか迎えに来る時間になっちゃうよっ！」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　ヒカリ？
&lt;p&gt;　ふと、その言葉を聞いて目を開けると…
&lt;p&gt;　そこは布団の中。
&lt;p&gt;　肩に感じた温もりは、アタシを揺り起こそうとするシンジの手から感じたもので…&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「夢…」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「あ、やっと起きたよ、」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　アタシの幸せな夢を…
&lt;p&gt;　なにより、コイツがもっと根性なしじゃなければ…
&lt;p&gt;　あの夢だって…
&lt;p&gt;　この頭が熱くなる感じは…
&lt;p&gt;　右手を思い切り振りぬくっ！&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「じゃぁ、僕も出かｋっ!!!!」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　シンジが何か言いかけていたが、今のでアタシの気分はそれなりに戻ったようだ。
&lt;p&gt;　目の前に、痙攣した物体が転がっているが…そこは無視。
&lt;p&gt;　時計を確認すると…もう１５分もないじゃないっ！
&lt;p&gt;　アタシはベットから飛び出すと、初詣の約束のためにシャワーへと駆け出した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;～あとがき
&lt;p&gt;はいｗ　初夢ねたです。
&lt;p&gt;今頃かよ…とか、言わないでくださいｗ
&lt;p&gt;それに、夢の中なんで場所が突然変わってる。ってことには突っ込まないでくださいｗ
&lt;p&gt;いえ、年明けから新年会が連打で…お金も体力も極貧です…
&lt;p&gt;まえから、夢ネタで思いついてたんですが、大きくなりそうで放置してたんですがｗ
&lt;p&gt;小さく纏めて、初夢ネタにしましたｗ
&lt;p&gt;だって、タイムリーじゃないと…つまらないじゃないですかっ!!!
&lt;p&gt;（○さんゴメンナサイｗ　ネタにしちゃいました♪テヘッ（はぁと））
&lt;p&gt;さて…復讐される前に、荷造りして…
&lt;p&gt;脱出っ!!!!!!!!&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(SFF)%e3%81%a8%e3%81%82%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%a5%b3%e3%81%ae%e2%80%a6%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92%e3%80%8c%e5%88%9d%e5%a4%a2%e3%80%8d&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!282.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!282.entry</guid><pubDate>Wed, 04 Jan 2006 18:52:43 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!282/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!282.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-01-05T01:13:27Z</dcterms:modified></item><item><title>(SFF)遅いよね…</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!264.entry</link><description>&lt;div&gt;
&lt;p&gt;　あと１時間もすれば日付は変わってしまうのに…
&lt;p&gt;　僕の部屋の机の上に、まだそれはある。
&lt;p&gt;　渡そうとは…何度も思ったんだ。
&lt;p&gt;　だけど午前中、アスカは普段の疲れからか寝て起きてこないし…
&lt;p&gt;　昼を食べたら、夕方からのパーティーの準備に追われて…
&lt;p&gt;　パーティになったら渡せるかと思ってたけど…
&lt;p&gt;　みんな、来て早々に渡しちゃって、準備してる僕は渡せずじまい。
&lt;p&gt;　そのまま、パーティの間も渡せなくて…片付けになってしまうと、完全にタイミングを外してしまってた。
&lt;p&gt;　だから今も…机の上で、渡せずじまいの箱が寂しそうにしてる。
&lt;p&gt;　こんなの貰っても、嬉しくないだろうし…
&lt;p&gt;　正直、自分でもつまらない物だなって思う。
&lt;p&gt;　今どき、こんなオルゴール時計なんてって。&lt;br&gt;
&lt;p&gt;『シンジの！？　アイツのなんか、期待してないわよ。どうせ実用品とか…』&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　先週、教室で…そう委員長と話してるのを、聞いてしまった。
&lt;p&gt;　何を買おうかって、悩んでたけど…
&lt;p&gt;　実際、言うとおりだと思う。
&lt;p&gt;　僕は女の子がどんなものを貰うと喜ぶとか知らないし。
&lt;p&gt;　でも…期待されてないっていうのも、なんか寂しくて。
&lt;p&gt;　どうでもいいやって通りすがりのお店で偶然見つけた、オルゴール時計。
&lt;p&gt;　発条（ｾﾞﾝﾏｲ）仕掛けの古めかしい物。
&lt;p&gt;　毎日自分の手で巻かなきゃいけない、面倒な物。
&lt;p&gt;　結局、実用品だし…しかも、役に立たない実用品。&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「こんなもの…でも、」&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　思わず口から出てしまった呟き…
&lt;p&gt;　でも…渡したい。
&lt;p&gt;　何かを贈りたい。
&lt;p&gt;　気持ちを込めて…
&lt;p&gt;　ゆっくりと立ち上がり、机の上の箱を抱えて、そっと歩き出す。
&lt;p&gt;　襖の前に立ち、中の様子を伺う。
&lt;p&gt;　疲れて寝ちゃってるよね…
&lt;p&gt;　物音ひとつしないんだから、多分間違いない。
&lt;p&gt;　さっきまでのアスカのはしゃぎ方は、今まで一度も見たことがないし。
&lt;p&gt;　そっと、襖を開けて部屋に入ると…
&lt;p&gt;　想像通り、シーツに包まって幸せそうな寝顔のアスカがいた。&lt;br&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=2&gt;「ごめん、こういうのって、起きてる間に渡す物だよね。」&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　静かに、気づかれないように話しかける。
&lt;p&gt;　起きてるアスカに渡すのが恥ずかしいからだったのかな…&lt;br&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=2&gt;「誕生日、おめでとう…」&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　枕元にプレゼントをそっと置いて、僕は部屋に戻った。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=1&gt;「馬鹿シンジ…遅いわよ…」&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;　翌朝、起こしに行くと…
&lt;p&gt;　あのオルゴールが鳴っていた。
&lt;p&gt;　ノックしようとしていた手を下ろして、そのまま僕はキッチンに戻った。
&lt;p&gt;　嬉しくて泣いてる僕を見せたくなかったから…&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;～ちいさなおまけ&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「なんで起こさないのよっ！」
&lt;p&gt;「だって、あの音で起きると思ってたんだよ！」
&lt;p&gt;「あんな小さな音で起きるわけないでしょぉがっ！」
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt;～あとがき&lt;br&gt;というわけで、お誕生日記念SFFだったり…&lt;br&gt;何も言いませんｗ&lt;br&gt;アスカサイドもあるんですが…&lt;br&gt;まぁ、それは秘密です（ｺﾗ&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(SFF)%e9%81%85%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%ad%e2%80%a6&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!264.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!264.entry</guid><pubDate>Sun, 04 Dec 2005 14:16:15 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!264/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!264.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-12-04T21:19:29Z</dcterms:modified></item><item><title>(SFF)空のかたち</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!257.entry</link><description>&lt;div&gt;　空ってどんな形してるんだろう？&lt;br&gt;　昔、僕がそう考えたとき…ある人が答えてくれた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「空の形は人の数だけ…うぅうん、無限大にあるのかもね」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　って…&lt;br&gt;　どうして？って、不思議そうにする僕に教えてくれたんだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「じゃぁ、君はどういう形だと思う？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　分からないから聞いたのに、答えられるわけなんか…&lt;br&gt;　そう言いながら拗ねる僕の頭に手を置いて、クスッて笑うんだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「わかんないよね、お姉ちゃんもわからないわよ？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　なんだ、おねぇちゃんだって、しらないんじゃんか。&lt;br&gt;　途端に…自分が知ってるわけでもないのに、偉そうな態度に変わる。&lt;br&gt;　そんな昔の自分の行動が、思い出すだけで可笑しい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「でもね。こうも思うんだ…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　僕を抱えてゆっくりと立ち上がる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「空の形は、この地球の形かもしれないし…&lt;br&gt;　宇宙の形かもしれない。&lt;br&gt;　って、難しいよね…こんなの」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　当時の僕はその話を理解できてるわけがない。&lt;br&gt;　じゃぁ、そらの形もまんまるなのかな？って、ただ純粋に思っただけ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「でもね、こうやって少しだけ高いところにくると、遠くまで空が見えるでしょ？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　その言葉に、普段の視点の違いを感じ取り、びっくりする僕。&lt;br&gt;　建物の向こうに見える空が、ほんの少しだけ遠くまで見えるから。&lt;br&gt;　じゃぁ、もっと高いところにのぼったら、もっと見えるかな？&lt;br&gt;&lt;br&gt;「そうよ」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　『ふじさん』のてっぺんにのぼったら、そらの形もわかる？&lt;br&gt;　あの頃は、高い場所ってそんな風にしか思ってなかったんだな…&lt;br&gt;　富士山が世界で一番高い山みたいに。&lt;br&gt;　今、考えるとやっぱり可笑しい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「ん～　もっと高いところかな？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　じゃぁロケットにのって、うちゅうから見ればいいんだ&lt;br&gt;　単純に、そう思っちゃって…&lt;br&gt;&lt;br&gt;「じゃ、ボクの将来は宇宙飛行士かな？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　うんっ！&lt;br&gt;　って、あの頃の僕は自分にはその資格があると思ってたのかもしれない。&lt;br&gt;　いや、きっとそこまでは、考えてなかったな。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　名前も知らないお姉さん。&lt;br&gt;　ただあの日、偶然公園で会っただけの人。&lt;br&gt;　なのに、今も良く憶えてるな。&lt;br&gt;　今も空の形は分からないけど…&lt;br&gt;　あの時、あのお姉さんが話してくれたことは、ちょっと分かるようになったかな…&lt;br&gt;　でも…&lt;br&gt;　できれば、隣で同じように空を眺めているアスカも、同じ形を思い描いてくれてるといいかな…&lt;br&gt;　そう願うだけ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;～おまけ（副題『思い出壊し』&lt;br&gt;&lt;br&gt;今日も今日とて、リツコの研究室でサボタージュ敢行中のミサト。&lt;br&gt;珈琲を啜ろうとした手が、急激に止まり。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「は…くっしゅ、はぁ…くっ、はぁっくしょぉぉぉぉぉいっっくしょぉい!!!」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「ミサト…最後にちくしょうなんて、つけるとオジサンくさいわよ？　みっともない…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「いいのよぉ、って誰か私に惚れたかな？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「なんでそうなるの、風邪でも引いたの？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「だってさぁ、こういうじゃない？&lt;br&gt;　一度のくしゃみは思い出話。&lt;br&gt;　二度のくしゃみは良い噂。&lt;br&gt;　三度のくしゃみは恋の噂。&lt;br&gt;　四度のくしゃみで悪い噂。&lt;br&gt;　五度のくしゃみで風邪ひいた。&lt;br&gt;　って。」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「あら、違うわよ。&lt;br&gt;　一度が良い噂で、二度が恋。&lt;br&gt;　三度が悪い噂で、四度目が思い出よ。」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「じゃぁなに？　誰かが私の悪い噂でもしてるってぇの？　りつこぉ～」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「でも、私も違うかもしれないわね…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「なんでよ？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「ミサトの悪い噂なんか、四六時中、どこかで誰かが必ずしてるわよ？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「なによそれっ!!!」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「今も、日向君とかしてるわよ？　きっと、仕事押し付けて逃げてきてるんだから」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「う…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr width="60%"&gt;
&lt;br&gt;あとがきｗ&lt;br&gt;先日…友人（妹分？）と話をしていて…&lt;br&gt;「タイムマシンがほしい…っで、未来の自分と会って話をしたいし、昔の自分にも会って話をしたい」&lt;br&gt;って、言ってたんです。&lt;br&gt;その時、うまい言葉が思いつかなくて…&lt;br&gt;昔の自分っていうのだけ、応えてたんですよね。&lt;br&gt;昔の自分は思い出せないんじゃないよ？思い出さないだけ。&lt;br&gt;思い出そうと思えば、思い出せるはず。&lt;br&gt;そして思い出せれば、その頃の自分とは、心の中で話せるよって。&lt;br&gt;気持ちを思い出すのが大事なんだから。&lt;br&gt;そのときにふっと思い浮かんだネタです。&lt;br&gt;大昔にしふぉんが、こんな質問したらしいですｗ&lt;br&gt;（純真だったんだなぁ…とｗ　今はこんなに穢れて…）&lt;br&gt;&lt;br&gt;っで、言い忘れてた、未来の自分。&lt;br&gt;必ずこう言ってくれると思うよ。&lt;br&gt;「今の貴女がいるからこうして、今の私がいる。　だから、今を頑張ってね。&lt;br&gt;　それが、今の私の幸せになるから」&lt;br&gt;ってねｗ&lt;br&gt;とりあえず、言える事はただ一つ。&lt;br&gt;今を努力すれば、未来の自分は微笑んでくれるって（クサッ&lt;br&gt;（お約束だけど…間違ってないと思うのでｗ）&lt;br&gt;&lt;br&gt;う…これって、かなり恥ずかしいかも…期間限定かな？ｗ&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(SFF)%e7%a9%ba%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%81%9f%e3%81%a1&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!257.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!257.entry</guid><pubDate>Wed, 09 Nov 2005 06:07:25 GMT</pubDate><slash:comments>2</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!257/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!257.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-11-09T06:07:25Z</dcterms:modified></item><item><title>(SFF)夢？</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!228.entry</link><description>&lt;div&gt;&lt;br&gt;　疲れが抜けない…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　理由として、忙しいのもあるのかもしれないけど…多分違う。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　夜にちゃんと寝てないからよね、&lt;br&gt;&lt;br&gt;　夜中に、人恋しくて目を覚ます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　だけど、アタシはそんな姿を人に見せられないから、必死に隠す。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　いくら精神的には隠せても…体には隠せない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　結果、アタシの目の下が三日月型にうっすらと暗く染まる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　最初に気づいたのは、ミサトで…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　寝ぼけて出てきたアタシを見たとたん…驚きの顔をしたかと思うと、腕を取り、自分の部屋に連れ込む。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そして、ファンデーションで隠してくれた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「そんな姿をシンちゃんに見せたら、大変よ？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ん～　確かに、アイツだと無駄に騒いで…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そうその時は納得して、手渡されたファンデーションで、隠してきた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　だけど、そんな生活も長続きはしない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そろそろ、アタシも限界に近づいてきた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　なんかいい方法は無いかな…そう考えたとき、ふと思いついた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　今の時間なら、シンジはリビングから離れない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　なら、リビングでお昼寝すれば…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　決断するよりも早く、体のほうは睡眠を求めてリビングに向かって足を進めてる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「ちょっと昼寝するから」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　リビングにつくなりそう言い放つと、キョトンとした顔でアタシを見るシンジ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「え、ここで？　自分の部屋で寝なよ」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「ヤダ」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　一人で寝るのが嫌だからよって、そう言えれば簡単なんだけどね…&lt;br&gt;&lt;br&gt;「何で？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「ベッドで寝ると、寝すぎちゃってだるくなるんだもん」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　呆れたシンジの視線を背中に受けながら、横になる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　アタシの意識は、そこまで。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　真っ白な部屋。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　窓の外に見える景色は真っ白。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ずっと昔に良く見た景色。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　でも、ここに寝ていたのはアタシじゃない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ママが寝ていたベットよね…ここ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ちょっと、空調が効かないのか…肌寒い。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そう思って、身をちぢこませる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　体に力を篭めて、さらに小さくなれば少しは寒くないはず…と思ったとき、急に暖かくなってきた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　気づけばママが、アタシを優しく包んでくれて…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　その暖かさに、アタシは何も言えずに甘えてた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「・・・・・・・・」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ママが何かをいってる気がしてるんだけど、それはアタシの耳には届いてない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　必死に聴こうとしても、アタシの意識は暖かさに溺れてる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　不意にママがアタシの頬に触れてきた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　少し、ざらついて…ゴツゴツして…？&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ん？&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ママの手？&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そこでアタシの意識は急激に覚醒する。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　目の前に、シンジの顔があって…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　その右手は、アタシの頬に伸びている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　触れていたのは、ママじゃなくて…シンジっ！？&lt;br&gt;&lt;br&gt;「何してんのよ！　このエッチ痴漢変態！！！」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　反射的に振りぬかれたアタシの右手が、シンジの頬を見事に捉える。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　最悪の気分よっ！&lt;br&gt;&lt;br&gt;　折角のいい夢をっ！&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そう思いながら、部屋へと戻ったとき…握り締めていた真新しいブランケットに気づいた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　顔を寄せると、なんとも言えない優しい匂いがして…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そっか、　真新しいブランケットの匂いがくれた夢だったんだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　やっちゃいました…sonoraさんのBlog見たら…衝動が。&lt;br&gt;　というわけで、sonoraさんのSSSの裏版です。&lt;br&gt;　sonoraさんはシンジsideを書いてましたので、お約束のように…アスカsideをｗ&lt;br&gt;　元ネタは…sonoraさんのサイト&lt;br&gt;　&lt;a href="http://sonora-eva.hp.infoseek.co.jp/index.html"&gt;「Selfish Sky」&lt;/a&gt;のdiaryをご覧ください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　このシンジ…しふぉん脳内シンジに似てるかもｗ&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(SFF)%e5%a4%a2%ef%bc%9f&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!228.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!228.entry</guid><pubDate>Mon, 15 Aug 2005 14:27:30 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!228/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!228.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-08-15T14:27:30Z</dcterms:modified></item><item><title>(SFF)とある少女の失態。その２</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!222.entry</link><description>&lt;br&gt;&lt;br&gt;　アタシの秘密の一つに…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ゲーマーというのがある。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そんじょそこらの女の子の様に、ゲームが好きと言うレベルじゃないのよね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　これは、天才無敵美少女であるこのアタシにとって、唯一の弱点。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　日本に来て、初めてゲームに触れ…そして、見事に嵌ってしまったのだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　シューティングゲームなら…アタシの反射神経と動体視力を以ってしても避けきれない弾幕。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　対戦格闘なら…この天才的な頭脳を以ってしても読みきれない、キャラの動き。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ＲＰＧなら…笑いあり、涙あり、そのシナリオと世界設定は中々。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　２１世紀初めの世界建築展で『日本総オタク宣言』と言っていたとおり…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　まさに、ゲーム開発において日本に並ぶところは少ないわね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　だけどっ！アタシが天才美少女である為には…ゲーマーであることは隠さないといけないのっ！&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そうでなければ、このアタシの輝かしい経歴に傷がついちゃうのよっ！&lt;br&gt;&lt;br&gt;　なのに、バカシンジの奴は…&lt;br&gt;&lt;br&gt;「アスカ？　今日もゲームするの？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「今日は○○Ｘの発売日だけよね？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　とか…学校で訊いてくるのよっ！？&lt;br&gt;&lt;br&gt;　なんでよっ！？　アンタはアタシを陥れたいわけ！？&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そんなにアタシがモテるのが羨まし…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ま、まさか！？　独占したいからって…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　うっ…それはそれで、ちょっと嬉しいかも…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　そういえば…来週は、○○XIの発売日よね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　最近、ＲＰＧの新作が少なくて、シンジに抱きつくチャンスが少なかったしね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　なんでＲＰＧじゃないと…って？&lt;br&gt;&lt;br&gt;　シューティングだと、難しい面を解いても喜んでる暇もないじゃないっ！&lt;br&gt;&lt;br&gt;　対戦格闘だとシンジが相手なんだから、シンジに勝ったからって、抱きつけないじゃないっ！&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ＲＰＧならわざとレベルの低い状態で、中ボスまで行って、無理して勝てばその度に抱きつけるのよっ！&lt;br&gt;&lt;br&gt;　もしかして…アタシがゲーマーになった理由って…シンジのせいかも…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　やっぱり、公表しようかな？&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「アスカっ！　なんだよっ!　あのケンスケみたいな人の群れはっ！？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「わっ、わからないわよ…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「近所から、苦情もすごいんだよっ！？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「あ、アタシのせいじゃないわよっ！」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「そんなこと言ったって、あの人たち『アスカちゃん…萌える』とか、呟きながら歩いてるんだぞ！」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「公表したらモテなくなるから、シンジに独占されてあげようと思ったのにぃっ！」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;～あとがき&lt;br&gt;えっと…電波です。（それ以外書いてないだろ…）&lt;br&gt;sonoraさんのBlogで、裏設定でアスカがゲーマーってあったんでｗ&lt;br&gt;ちと、ピピピって…&lt;br&gt;ぃぇ…アスカがゲーマーだって、分かったら…秋葉系アイドルに祭り上げられるんだろうなぁってｗ&lt;br&gt;んで、本文中にありました、世界建築展。&lt;br&gt;マヂです。私は見て…大爆笑しましたｗ&lt;br&gt;１０分ぐらい悶えた後、痙攣してたようですね。&lt;br&gt;日本の作品は…ビルみたいな建造物で出来た馬に跨った、ロリキャラ少女の像でした…&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.jpf.go.jp/venezia-biennale/otaku/j/abstract2.html"&gt;「ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」&lt;/a&gt;ですので、お暇な方は…是非っ!!!!&lt;br&gt;ちなみに…「文化庁メディア芸術祭協賛事業」だそうで…&lt;br&gt;いやぁ…このサイト…本気で笑えます。（仕事しろよ…）&lt;br&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(SFF)%e3%81%a8%e3%81%82%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%a4%b1%e6%85%8b%e3%80%82%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!222.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!222.entry</guid><pubDate>Tue, 02 Aug 2005 13:38:56 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!222/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!222.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-08-02T13:38:56Z</dcterms:modified></item><item><title>(SFF)とある少年の失態そのいち</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!203.entry</link><description>&lt;p&gt;&lt;br&gt;「…二号機パイロット、これ教えて」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「ばかね、これは『ふうりんかざん』って読むのよ」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「…どういう意味？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「それは…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「それはね、綾波さん」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「頼むわ！ひかりっ！」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「速きこと風の如く、静かなること林の如く、侵略すること火の如く、動かざること山の如し。&lt;br&gt;　って、武田信玄って戦国時代の武将の戦い方を表したものなの」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「…そう」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「それって、鈴原に当てはまるわね」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「え？　そ、そうかしら？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「…違うわ、洞木さん。二号機パイロットがそんなに人を褒める筈がないわ」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「だってさぁ、&lt;br&gt;　速きこと風の如く…って、毎朝走ってきてるじゃない？&lt;br&gt;　静かなること林の如く…って、授業始まるとずっと寝てるじゃない？&lt;br&gt;　侵略すること火の如く…って、食べてるときの鈴原って、近寄りがたいじゃない？&lt;br&gt;　動かざること山の如し…って、食事が終わると、絶対に動かないじゃない？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「うっ、そ、その通りだけど…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=1&gt;「酷いで…いいんちょまで、わしのことそないに…」&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=1&gt;「トウジ…」&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=1&gt;「泣くなっ！トウジ！男だろ」&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「…でも、碇君にもいえるわね」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「え？馬鹿シンジが？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「…速きこと…二号機パイロットが呼ぶと、風のように飛んでくるわ&lt;br&gt;　…静かなること…ふだんはＳＤＡＴを聴いてるとき身動き一つしないわ&lt;br&gt;　…侵略すること…初号機が暴走した時はまさにこれだわ&lt;br&gt;　…動かざること…鬱モードに入った碇君は、何があっても動かないわ」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「…そ、そのとおりね…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font size="５"&gt;「なんだよっ！　アスカも綾波もひどいじゃないかっ！」&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「なによ？文句あるっていうの？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「普段のアスカなんか、僕なんかよりもっと…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「何いってんのよっ！　この超絶無敵天才美少女のアスカ様には『風林火山』なんて当たり前のことじゃないっ！」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「ちがうよ…&lt;br&gt;　速きこと…僕の皿から、風の様におかずを奪っていくじゃないか…&lt;br&gt;　静かなること…いくら起こしたって、絶対におきないじゃないか…&lt;br&gt;　侵略すること…僕の部屋を奪った時だってそうだし、いつも僕の居るところに来て『邪魔っ！』って追い出すじゃないか…&lt;br&gt;　動かざること…まさに食後のアスカじゃないか…それどころか、家事は絶対に手伝ってくれないし…&lt;br&gt;&lt;br&gt;　って？　みんな？　どこ行くの？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=1&gt;「シンジ…ワイらも命が惜しいのや…勘弁や…」&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=1&gt;「…碇君、命知らずね」&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=1&gt;「シンジ二等兵…君の骨は拾ってやるからな…」&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=1&gt;「碇君、元気でね？」&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「さぁ？　シンジ？　覚悟は良い？」&lt;br&gt;&lt;font size=1&gt;(シンジのばかぁ…なによぉ…アタシの気も知らないで、そんなこと言うなんて…アタシの事そんな風に見てたんだ…)&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「えっ？　なんでだよ！？　僕は何もしてないじゃないかっ！」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「言い訳は…夜に幾らでも聞いてあげるわ…」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「何だよっ！おかしいよっ！助けてっ!ミサトさんっ！　アスカっ！綾波っ！援護はっ！？」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「それも台詞がちがぁぁぁぁぁぁうっ！」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;～あとがき&lt;br&gt;突発ﾓｰｿｰネタです。&lt;br&gt;他には何もありません。&lt;br&gt;…そう、何もないのね。&lt;br&gt;お昼休みに電話番でお出かけできないしふぉん…泣&lt;br&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(SFF)%e3%81%a8%e3%81%82%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%a4%b1%e6%85%8b%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%a1&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!203.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!203.entry</guid><pubDate>Thu, 02 Jun 2005 03:39:37 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!203/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!203.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-06-02T03:39:37Z</dcterms:modified></item><item><title>(SFF)とある少女の失態。その１</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!201.entry</link><description>&lt;p&gt;&lt;br&gt;シンジが一人で本部に呼ばれた日。 &lt;p&gt;今日こそ…シンジが食事に混入する薬物を突き止めないと… &lt;p&gt;アタシはそう誓って、部屋に入ったのに… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;その後は…シンジの布団で悶えてた。 &lt;p&gt;だって、しょうがないじゃないっ！ &lt;p&gt;シンジの匂いがすっごくするのよっ！ &lt;p&gt;なんて言うか汗の匂いと違ってて、暖かいっていうか… &lt;p&gt;なんか、思考回路が停止しちゃうのよね。 &lt;p&gt;っで、気づくとシンジの枕を抱きしめてて… &lt;p&gt;そのうえさらに、タオルケットに包まってだんご虫みたいになってる。 &lt;p&gt;シンジの匂いに包まれてると…なんか、抱きしめられてるみたいな… &lt;p&gt;少し体を動かすと…タオルと体に直接触れてる部分が擦れた部分がポーって熱を持ってきて。 &lt;p&gt;あぁ…シンジに触られてるような錯覚が… &lt;p&gt;ダメッ！駄目よっ！アタシ！　落ち着け… &lt;p&gt;まずは深呼吸…って…あぁ…シンジの匂いが… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;こうして、アタシの半日は見事に潰れた。 &lt;p&gt;シンジの部屋の中を漁るなんて…結局出来なかったんだけど… &lt;p&gt;一つだけ、収穫があった。 &lt;p&gt;それは、マットレスとベットの梁の隙間に隠されていたアタシの水着写真！ &lt;p&gt;ふっふっふっふっふ…これで、シンジを問い詰めれば… &lt;p&gt;って…あのベット暖かかったなぁ… &lt;p&gt;毎日、ああやってあの匂いに包まれながら寝れたら… &lt;p&gt;まてっ！アタシっ！　落ち着くのよ… &lt;p&gt;と、とにかく、ミサトに茶化されないように…ミサトの居ない日が良いわね。 &lt;p&gt;今夜は帰ってくるって話しだし。 &lt;p&gt;また後日ね。 &lt;p&gt;「あすかぁ～　ごはんできたよ～」 &lt;p&gt;「今行く～♪」 &lt;p&gt;ふっ、今日は大人しく薬入りでも食べてあげるわ！ &lt;p&gt;明日には…見てらっしゃい… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;の筈だったんだけど… &lt;p&gt;夜中に寝ぼけたアタシは… &lt;p&gt;見事に、シンジの匂いに誘われて… &lt;p&gt;部屋に迷い込んで… &lt;p&gt;気づいた時には、シンジに抱きついてて… &lt;p&gt;そして… &lt;p&gt;目の前には… &lt;p&gt;鍔部拘束具が破損した、初号機もとい… &lt;p&gt;シンジが居たわけで… &lt;p&gt;薬で、メロメロになったあたしに逆らえるわけがなくって… &lt;p&gt;あ、言い訳ね…これ… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;「あすかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！！！！！！！！」 &lt;p&gt;「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！！！！！！！！！」 &lt;p&gt;（warning！WARNING！うぉーにんぐ！以下検閲削除） &lt;p&gt;  &lt;p&gt;はい。 &lt;p&gt;シンジ中毒にされちゃいました。 &lt;p&gt;その日から、アタシの部屋はシンジの寝室に。 &lt;p&gt;だって、起き抜けに… &lt;p&gt;「いつものアスカも可愛いけど…　今のアスカは麻薬だ…」 &lt;p&gt;って、朝から… &lt;p&gt;そんなこと言われたら… &lt;p&gt;「きゃ～っ」って、なっちゃうじゃないっ！ &lt;p&gt;おかしいっ！？ &lt;p&gt;アンタもシンジに言われてみなさいよっ！ &lt;p&gt;だからって、シンジはあげないからねっ！ &lt;p&gt;「アスカ、今日も一緒に寝ようね？」 &lt;p&gt;「う、うん…」 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;～あとがき &lt;p&gt;はい。 &lt;p&gt;ﾎﾞｰｿｰ中です。 &lt;p&gt;気分転換に、ちょっと… &lt;p&gt;FF界における、アスカって…好き○○ですよね…積極的というか… &lt;p&gt;可愛いアスカでもいーじゃないかっ！　という命題をもとにｗ &lt;p&gt;だって、がんばれ精鋭保安諜報部しりーずだと…五課の話で、 &lt;p&gt;ダブルベットってだけで、真っ赤になるアスカ出てきますしｗ &lt;p&gt;というわけで、可愛いアスカ祭り…やりません… &lt;p&gt;４終わったばっかりで、間に合いません…まだ４本も残ってるのに… &lt;p&gt;いつか気が向いたらｗ　っでｗ&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(SFF)%e3%81%a8%e3%81%82%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%a4%b1%e6%85%8b%e3%80%82%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!201.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!201.entry</guid><pubDate>Tue, 31 May 2005 11:59:55 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!201/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!201.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-05-31T11:59:55Z</dcterms:modified></item><item><title>（SFF)とある少年の日記Ⅱ</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!197.entry</link><description>&lt;p&gt;  &lt;p&gt;言葉の意味を考えてみる。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;ある言葉を聞くと、凄く嬉しくなれて、幸せになれる。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;例えば「好き」って言葉。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;笑いながらとか、はにかみながらとか、恥ずかしそうにとか、色々あるけど… &lt;p&gt;&lt;br&gt;そういう風な感じで言われると…凄く幸せになれる。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;だけど、言い方が変わると全然嬉しくなくって、逆に悲しくなる。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;例えば、好きな子に友達としてって意味を強調させるように言われたりすると… &lt;p&gt;&lt;br&gt;立ち直れないくらい、悲しい。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;だからって、その場で泣いたりはできないけど… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;別の言葉を聞くと、辛くって、悲しくって、泣きたくなる。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;例えば「嫌い」って言葉。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;真剣に、僕の目を見てそんなこと言われたら… &lt;p&gt;&lt;br&gt;特にあの子に言われたら、僕はきっと立ち直れない。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;だけど、言い方が変わるとその言葉を聞いても、嬉しくって、幸せになれる。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;冗談みたいに、茶目っ気たっぷりにそんなこと言われたら… &lt;p&gt;&lt;br&gt;きっと、僕は嬉しくなっちゃうから。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;&lt;br&gt;結局、言葉って何なのかな？ &lt;p&gt;&lt;br&gt;そう考えてみても、僕なんかに分かるわけがない。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;結局残るのは、疑問だけ。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;だけどひとつだけ分かってる。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;やっぱり、言葉は気持ちがあってこそのものなのかもしれない。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;でも…気持ちだけをいくら抱えても、それが彼女の心の届くことはないし… &lt;p&gt;&lt;br&gt;どっちの言葉も…言ってもらわなければ意味がないってこと。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;その言葉を言うときの彼女の顔をしっかりと見ながら聞かないと意味がないってことを… &lt;p&gt;&lt;br&gt;だから、僕は目が離せない。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;冗談で言う彼女の顔をしっかり見ていないと…僕には分からないから。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;彼女が話すとき、目を背ける事なんかしちゃいけないんだ。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;どんな時でも。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;そして…これは僕の言い訳。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;じゃないと、僕は彼女の事を見ていることができないから。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;胸の鼓動と痛みに耐えられなくって…きっと目をそむけるから。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;わかってるんだ。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;僕がある気持ちを、ある言葉に乗せて話すことができれば… &lt;p&gt;&lt;br&gt;その勇気を、いつになっても振り絞ることができないから。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;あ～ぁ…僕も加持さんみたいに言えればな… &lt;p&gt;&lt;br&gt;でも…言ったからって、夢が叶うわけでもないんだよね… &lt;p&gt;&lt;br&gt;神様、お願いします…夢が破れてもいいから… &lt;p&gt;&lt;br&gt;勇気をください… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;「ア、アンタ…く、臭すぎ…」 &lt;p&gt;「アスカ…見ちゃったんだね…それを…」 &lt;p&gt;「め、目が怖いわよ…シンジ…これを見られたからって…何なのよ…」 &lt;p&gt;「それは僕がまだ、アスカに告白する前に悩んでた頃の青春の一ページなんだ…&lt;br&gt;　だから…見られたくないから…厳重に封印してしまって置いたのに…&lt;br&gt;　僕の秘密…知っちゃったね…」 &lt;p&gt;「な、なによっ！　ならアタシに見つかるよう…「なとこには置いてなかったよ。」 &lt;p&gt;「いやっそんな目で笑顔浮かべても、怖いだけよっ！」 &lt;p&gt;「今夜は覚悟してもらうからね…」 &lt;p&gt;「いっ！いや～っ！助・・・・・・・・・・！」 &lt;p&gt;（以下検閲により、削除。閲覧禁止） &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;～あとがき &lt;p&gt;こんばんは、久しぶりのSFFです。 &lt;p&gt;ちょっと今回は、恋に夢見る少年を… &lt;p&gt;誰しもあったこんな時代… &lt;p&gt;あ、これからの人も居るんですよね… &lt;p&gt;私には…夢のまた夢。 &lt;p&gt;それも、兵どもが夢の跡の方の夢ですね。 &lt;p&gt;敗れて、負けてを繰り返してる私には…泣 &lt;p&gt;さて…仕事しよっと…。&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+%ef%bc%88SFF)%e3%81%a8%e3%81%82%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%97%a5%e8%a8%98%e2%85%a1&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!197.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!197.entry</guid><pubDate>Sat, 28 May 2005 17:33:11 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!197/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!197.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-05-28T17:33:11Z</dcterms:modified></item><item><title>（ＳＦＦ）れいのほーこくしょ</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!189.entry</link><description>&lt;p&gt;&lt;br&gt;原作タヌキ様&lt;br&gt;壊した人しふぉん &lt;p&gt;レイのほーこくしょ。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;Ｏ月Ｏ日　天候雨　気温１７℃　体温３５．２分　&lt;br&gt;起床。いつもの部屋であることから、まだ３人目であることを確認&lt;br&gt;（身長・体重共に変化なし。） &lt;p&gt;　　※以下、赤木リツコ博士のコメントを転載。&lt;br&gt;　一人目に関しては、記憶を消してあるはずなのに変ね。&lt;br&gt;　零号機からの記憶のフィードバックかしら？&lt;br&gt;　って、零号機に三人目は乗ったことがないわね… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;昨夜も一人目と二人目が睡眠中に出現。&lt;br&gt;一人目が赤木ナオコがいかにばあさんであるかを力説。&lt;br&gt;（あの表情で、「ばあさんはようずみ」といえば、赤木博士も同じ道を歩むと思われる。&lt;br&gt;　効果的な相手としては、葛木一佐も同様であるといえる。） &lt;p&gt;　　※以下、葛城ミサト一佐のコメントを転載。&lt;br&gt;　私がばあさん！？　そんなに死にたいのね、レイってば… &lt;p&gt;　　※以下、赤木リツコ博士のコメントを転載。&lt;br&gt;　そう、レイは死にたいのかしら？&lt;br&gt;　それとも、実験動物とどちらが良いのかしらね…うふふ… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;二人目は、碇くんが好きと念仏のように唱えたあと、掴まれた胸の感触を伝達してきた。だが、片方だけ。二つあるのに不平等である。&lt;br&gt;（あの感覚が、文学的に快感と呼ばれるものであろうことは想像が付く。&lt;br&gt;　これが、局所的発育を促す効果があると言われているので、実践してみたい。） &lt;p&gt;　　※以下、セカンドチルドレンのコメントを転載。&lt;br&gt;　アタシだってまだなのに…&lt;br&gt;　シンジの浮気者ぉっ!!!!! &lt;p&gt;　　※以下、サードチルドレンのコメントを転載。&lt;br&gt;　なんだよそれっ！　知らないよっ！&lt;br&gt;　浮気なんかしてないってばっ！&lt;br&gt;　助けてよ、アスカ…ミサトさんも綾波も、怖いんだ…変なこというんだよっ！&lt;br&gt;　大人のキスとか… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;本日の予定&lt;br&gt;　居ない赤木ナオコの代わりに、ＭＡＧＩに&lt;br&gt;「not need ＢＡＡＳＡＮ」と１００回打ちこむ。 &lt;p&gt;　　※以下、赤木博士のコメントを転載。&lt;br&gt;　あら、母さんにそんなこといったら…レイのいる場所だけ、空調が止まっちゃうわよ？&lt;br&gt;　え？　違うの、司令室が？&lt;br&gt;　母さんってば…そんなに司令に言われたのが悔しいのね…&lt;br&gt;　空調とめただけじゃなくて、暖房まで全開にするなんて…&lt;br&gt;　くれぐれも、放射性大気とかの流入はさせないように監視して頂戴ね。マヤ。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　弐号機パイロットの魔の手から碇くんを奪取。もう一方の胸を&lt;br&gt;掴ませる。 &lt;p&gt;　　※以下、セカンドチルドレンのコメントを転載。&lt;br&gt;　シンジはアタシのものよっ！&lt;br&gt;　ファーストになんか、絶対に譲ってあげないわよっ！&lt;br&gt;　シンジだって…ね？　そうでしょ？ &lt;p&gt;　　※以下、サードチルドレンのコメントを転載。&lt;br&gt;　僕はアスカが大好きだよ。&lt;br&gt;　綾波とのことは、ただの事故だし…&lt;br&gt;　うわっ！　アスカ！？　こんなところで抱きつかないでよ！&lt;br&gt;　恥ずかしいよ… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;Ｏ月×日　天候晴れ、気温１８℃　体温３５．６分&lt;br&gt;　ＭＡＧＩ緊急停止。メンテナンスのため、ネルフ休止&lt;br&gt;　碇くん、今夜も……ポッ &lt;p&gt;　　※以下、赤木博士のコメントを転載。&lt;br&gt;　母さんも…レイの一言には勝てなかったのね。 &lt;p&gt;　　※以下、セカンドチルドレンのコメントを転載。&lt;br&gt;　シンジの浮気者ぉ！　夕べもなのねっ！　あんなにアタシのことを大好きって言ってくれたのにっ！&lt;br&gt;　嘘だったのねっ！&lt;br&gt;　シンジを殺してアタシも死んでやるぅっ!!!! &lt;p&gt;　　※以下、サードチルドレンのコメントを転載。&lt;br&gt;　綾波っ！　やめてよっ！　なんでだよっ！&lt;br&gt;　そうか…綾波も僕を裏切ったんだねっ！&lt;br&gt;　信じてたのにっ！&lt;br&gt;　僕を…僕をっ!!!! &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;～あとがきという名の戯言…&lt;br&gt;すっ！すいませんタヌキさんっ！&lt;br&gt;まっまたなんか、箱根の地下から電波が飛んできてっ！&lt;br&gt;寝るつもりだったのに…こんなの書いてしまいました…&lt;br&gt;さて、逃げるように眠ります（昏睡ｗ&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+%ef%bc%88%ef%bc%b3%ef%bc%a6%ef%bc%a6%ef%bc%89%e3%82%8c%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%83%bc%e3%81%93%e3%81%8f%e3%81%97%e3%82%87&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!189.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!189.entry</guid><pubDate>Thu, 19 May 2005 21:11:10 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!189/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!189.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-05-19T21:16:50Z</dcterms:modified></item><item><title>（SFF)シンジ君の思ったこと</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!183.entry</link><description>&lt;p&gt;　折角の週末なのに、僕にはやることがありすぎる。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　朝食に始まって、洗濯、掃除。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　毎週の仕事になってて、僕に休む暇がない。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　こんなときに限って… &lt;p&gt;&lt;br&gt;「買い物に行くわよっ！　荷物持ちについてらっしゃい！」 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　って、言ってもくれないし… &lt;p&gt;&lt;br&gt;　そうすれば、少しは家事から解放されるんだけどなぁ… &lt;p&gt;&lt;br&gt;　洗濯機の電子音が聞こえてくると、僕は急いでそれを干すために、籠に移す。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　天気は、快晴とは言えないけど…まんざらでもない。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　こんな日に元気に歩くアスカの後姿を眺めると、僕もなんか嬉しくなれるんだけどな… &lt;p&gt;&lt;br&gt;　そう思いながらダイニングを抜けて通ろうとしたとき、僕の足に何かが引っ掛かった。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　アスカの足…わざとだ… &lt;p&gt;&lt;br&gt;「ってぇ・・何するんだよ、アスカ」 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　そういいながら、アスカを見れば… &lt;p&gt;&lt;br&gt;　いつになく不機嫌極まりない感じ… &lt;p&gt;&lt;br&gt;　思わず口にした不満が、失敗だったと思うには十分すぎた。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;「アンタが勝手にこけたんでしょ」 &lt;p&gt;&lt;br&gt;「それは、そうだけど・・・」 &lt;p&gt;&lt;br&gt;「何だかイライラすんのよ、アンタ見てると」 &lt;p&gt;&lt;br&gt;「・・・」 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　こういう時は…できるだけ避けたほうが身の為だよね。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　そう決めた僕は、無視するように散らばった洗濯物を籠に戻す。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;「言えないわよ、そんなこと」 &lt;p&gt;&lt;br&gt;「え、何か言った？」 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　何がいえないんだろう？ &lt;p&gt;&lt;br&gt;　もしかして、僕に気を使って「買い物に…」って言えないのかな？ &lt;p&gt;&lt;br&gt;「アタシを悩ませんじゃないわよ、バカシンジのくせに」 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　なんで？　僕がアスカを悩ませてるの？ &lt;p&gt;&lt;br&gt;　なにかと僕のせいにするけど…悩ませてるってことはないはずだし… &lt;p&gt;&lt;br&gt;　そう思いながら、ポカンとアスカを見ていたら…その厳しい表情が、笑顔に変わっていく。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　それにつられるように、僕もなんか嬉しくなってきて… &lt;p&gt;&lt;br&gt;　「くすっ」って、アスカが零した時には…足を掛けられたことなんかどうでも良くなってた。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;～あとがき&lt;br&gt;sonoraさんのBrogを見たらｗ　SSSがｗ&lt;br&gt;おもわず、シンジサイドを思いついちゃってｗｗ&lt;br&gt;トラックバックまで送ってみたりｗ&lt;br&gt;アスカサイドをご覧になりたい方はsonoraさんのHPから、Brogをご覧くださいｗ&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+%ef%bc%88SFF)%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b8%e5%90%9b%e3%81%ae%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!183.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!183.entry</guid><pubDate>Tue, 17 May 2005 13:34:01 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!183/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!183.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-05-18T02:04:04Z</dcterms:modified></item><item><title>（ＳＦＦ）とある少女の考察</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!175.entry</link><description>&lt;p&gt;&lt;br&gt;　○月△×日　天候：晴れ。 &lt;p&gt;　起床７時２１分。 &lt;p&gt;　～基礎体温検査。 &lt;p&gt;　体温３６．２℃ &lt;p&gt;　僅かに上昇気味。原因は同居人による朝の…によるものと思われる。 &lt;p&gt;　一時的なものと思われるので、再計測の必要あり。 &lt;p&gt;　&lt;font color="#ff0000"&gt;（馬鹿シンジのせいで…うぅぅぅ～　目を開けたら、目の前に居るんだもん…びっくりして、おでこと…）&lt;/font&gt; &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　～朝の体調確認。 &lt;p&gt;　体重○○キロプラス100ｇ。これは前日の夕食（ハンバーグ、デザートプリン付）に起因するものと思われる。 &lt;p&gt;　同居人の作ってくれた料理は麻薬のようである。 &lt;p&gt;　一口食べたら、それを食べきらずにはいれないようだ。 &lt;p&gt;　何らかの薬物を混入している疑いがある。 &lt;p&gt;　以後、警戒を強化、もしくは諜報部による同居人の行動調査を強く要請する。 &lt;p&gt;　&lt;font color="#ff0000"&gt;（絶対、なんかしてるわよぉ…アタシを太らす気？　それとも…アタシを薬で…いやいや、落ち着けアタシっ！）&lt;/font&gt; &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　～再び、基礎体温確認。 &lt;p&gt;　体温３５．８℃ &lt;p&gt;　平熱と判断される。 &lt;p&gt;　やはり、原因は同居人の朝の行動にあったようだ。 &lt;p&gt;　&lt;font color="#ff0000"&gt;（もぉ…あんな起こし方するから…朝から…あ、またおでこが…ここにシンジの…）&lt;/font&gt; &lt;p&gt;  &lt;p&gt;&lt;br&gt;　～朝食。 &lt;p&gt;　白米・味噌汁(油揚げ・絹さや)・御新香(胡瓜・蕪）・鮭の塩焼き・卵焼き・白子卸し &lt;p&gt;　同居人によるカロリー計算がされたものと思われるが、僅かに高めのようだ。 &lt;p&gt;　今日の間食はすこし少なめにしなければならない。 &lt;p&gt;　&lt;font color="#ff0000"&gt;（あ～ぁ、シンジのお手製のおやつだったら、どうしよう…でもなぁ）&lt;/font&gt; &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　～本日の課題。初号機パイロットに対する自己の心理内面考察。 &lt;p&gt;　・男女間の好意は、表面に表した場合と押さえつけた場合で、どのような影響をパイロットに及ぼすか。 &lt;p&gt;　表面に表した場合、深層心理的抑圧は軽減されると思われる。 &lt;p&gt;　押さえつけた場合、深層心理の抑圧が原因で多大なストレスを得るものと思われる。 &lt;p&gt;　・現状を維持したとして、被験者である私の精神が、崩壊するにはどれほどの時間的余裕があるか。 &lt;p&gt;　現状を維持するということは、押さえつけることに他ならず、多大なストレスを如何に発散させるかということになる。 &lt;p&gt;　この場合、現状の私の心理状態から考え一つの仮説が成り立つ。 &lt;p&gt;　現在、初号機パイロットに対して、全ての角度から私の方が優位であるといえる。 &lt;p&gt;　この現状が覆された場合、私の心理状態は非常に不安定なものに変化する。 &lt;p&gt;　ここに、先のストレスが加えられた場合、私の精神は非常に脆いものに変化することは、間違いないものと思われる。 &lt;p&gt;　・これに対する回避方法。 &lt;p&gt;　好意を押さえつけることが最も危険と思われる故、それを開放することが第一といえる。 &lt;p&gt;　又は、初号機パイロットに対して、生涯の優位性を保持する必要がある。 &lt;p&gt;　よって、私は次の行動に出ることを宣言する。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　記録ＤＶＤを映像資料として添付。&lt;br&gt;　以下、映像資料より抜粋。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　「あのね…シンジ？」 &lt;p&gt;　「ん？　なに、アスカ？」 &lt;p&gt;　「今日の起こし方…良かったわよ！　だから…明日は…事故じゃなく…ちゃんとやりなさいよ！」 &lt;p&gt;　「ええっ！？」 &lt;p&gt;　「嫌だって言うの！？」 &lt;p&gt;　「いや、そんなことないよっ！」 &lt;p&gt;　「じゃぁ、ちゃんとやりなさいよ」 &lt;p&gt;　「う…うん」 &lt;p&gt;　「それとね…　これは、お返し。」 &lt;p&gt;　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ &lt;p&gt;　「ア？　アスカぁ！？」 &lt;p&gt;　「これで、アンタは一生アタシのもんだからねっ！　わかった！？」 &lt;p&gt;　「は、はいっ！」 &lt;p&gt;　「よろしい」 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;～あとがき &lt;p&gt;はい。タヌキさんのＢＢＳの書き込みを見て、こんなん思いつきました…&lt;br&gt;はい。電波受信です。&lt;br&gt;ピピッ！って、どこぞのお月様から。&lt;br&gt;別バージョンみたいなｗｗ&lt;br&gt;何があったかは…脳内保管してください。&lt;br&gt;（しふぉん的には、アスカのおでこにシンジの唇が…）&lt;br&gt;さて、逃走しますか…夢の世界に…　－＝三へ(;- -)ﾉdash！&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+%ef%bc%88%ef%bc%b3%ef%bc%a6%ef%bc%a6%ef%bc%89%e3%81%a8%e3%81%82%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%a5%b3%e3%81%ae%e8%80%83%e5%af%9f&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!175.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!175.entry</guid><pubDate>Mon, 16 May 2005 19:36:21 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!175/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!175.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-05-16T19:36:21Z</dcterms:modified></item><item><title>（ＳＦＦ）とある少女の日記より抜粋</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!172.entry</link><description>&lt;p&gt;&lt;br&gt;今のアタシは…多分、恋してる。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;だけど、その気持ちを口に出すことが出来ない。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;何でだろ？ &lt;p&gt;  &lt;p&gt;自分で、自分に訊いてみる。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;そんなの簡単よっ！　アンタのプライドが許さないんでしょっ！ &lt;p&gt;  &lt;p&gt;もう一人のアタシが、その答えを簡単に出す。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;解かってる…プライドが原因だって… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;アタシは、アイツを好きだって認めたくない。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;アイツみたいに、鈍くさくてダサい男をなんで… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;自分より劣る相手になんで… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;心も子供なアイツになんで… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;きっと、それに理由はない。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;そういうもんだって言うのは、聞いたことあるし…それに、今のアタシがそうだから。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;だけど、プライドの高いアタシはそれを認められない。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;自分に似合う相手は…冴えてて、アタシよりずっと凄くて、大人な人。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;なのかな…？　本当に？ &lt;p&gt;  &lt;p&gt;わかんないけど… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;今はまだ…それでいい。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;今のアタシは、前向きに強く生きれるから。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;そんなことを考えなくても、一人でも生きていけるから。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;だけど…いつか、それが壊れたとき…後ろを振り向いたとき… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;きっとアタシは縋ろうとする。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;アイツに… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;だから、アタシはその時になって言おうとするけど… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;きっと、言えない。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;言ってしまったら、縋れなくなるから。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;そして、アイツに寂しさを誤魔化す為に縋られてると思われてしまうから。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;だから、そんなこと絶対に言えない。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;きっと…壊れちゃうわよね、アタシ。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;分かっているのに…何にも出来ない。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;今スグ言えば、そうならずにすむって… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;でも、出来ない。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;今のアタシはプライドで支えられてるから。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;そして、アタシは壊れる。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;決められたレールを進んで… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;途切れた谷底に落ちていく… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;「あのさ、アスカ？」 &lt;p&gt;「なによ？」 &lt;p&gt;「いいんだよ？　僕はアスカを疑ったりしないから…」 &lt;p&gt;「は？　何が言いたいのよ？」 &lt;p&gt;「もし、アスカが寂しくて僕に言ったとしても…その時の気持ちは本物だと思うから」 &lt;p&gt;「…へ？」 &lt;p&gt;「だからね、不安になった時だけだとしても…そういう時だからこそ、僕に縋って、頼ってほしいなって…」 &lt;p&gt;「･････････････････････････････････」 &lt;p&gt;「････････････」 &lt;p&gt;「アンタ、アタシの日記見るとは…良い度胸ね…死にたいの？」 &lt;p&gt;「アスカだって、僕…の………ぃぇ、死にたくないです…助けてよ…アスカ…ミサトさんもあやな…」 &lt;p&gt;「その台詞は違うでしょっ!!!!!!!」 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;～あとがき&lt;br&gt;本編系アスカでちょっと攻めてみました。&lt;br&gt;コレを思いついた理由というのが…&lt;br&gt;とあるＭＳＮブログから、ＪＵＭＰされて来られているのが…何回か確認できたので…覗きに行ったわけでしてｗ&lt;br&gt;普通の「恋の詩」のブログでしたので、こんなヲタ物書きのところからトラックバックやコメント送ったりしたら、困ってしまうでしょうｗ&lt;br&gt;ですので、あえてブログ名等は伏せさせていただきますｗ&lt;br&gt;んで、そちらの詩を読んでいて思った事をシンジにフォローさせよぉ～ってｗ&lt;br&gt;そういうわけですｗ（それだけで終わらないのが、アホしふぉんですので…「」文がｗｗあんな風に）&lt;br&gt;その詩は、女性が寂しいって言えなくて辛いと、語ってる詩でした。&lt;br&gt;本編22話のアスカ(アラエル編・ビデオ版)とかぶってしまった感じで。&lt;br&gt;もちろん、詩の方はその彼氏に心配させたくないとか…&lt;br&gt;そういう感情が原因で言えないという気持ちを書かれたものなのですが、&lt;br&gt;アスカもプライドが邪魔してなければ…自分から告白したのでしょう…&lt;br&gt;そのプライドの原因たるトラウマもあるから、まずなかったのだとは思いますが。&lt;br&gt;プライドと、相手を思いやる気持ち。&lt;br&gt;違いこそあれ、言えないということには変わりはないわけですから。&lt;br&gt;それで、思ったんです…&lt;br&gt;前向きのときは、辛いことがあっても耐えられるんですよね。&lt;br&gt;後ろを振り向いた瞬間に…それは、あっという間に膨らんで爆発する。&lt;br&gt;テンションというか、気分の問題もあると思います。&lt;br&gt;後ろを振り返って笑える強さがあれば、そうはならないと思いますけど…&lt;br&gt;それが出来ないのが、人間ですからｗ&lt;br&gt;「男は甘えてもらえるうちが華ってな」の言葉どおり、辛かったら縋る。&lt;br&gt;その時の気持ちを疑ってたら…人に好意を持つなんて出来ませんしねｗ&lt;br&gt;そして、シンジ君のフォロー…ストレートですよねｗ&lt;br&gt;「良かったね、アスカ…」&lt;br&gt;あの時の言葉の影の意味…考えてみると色々あるんですよね…&lt;br&gt;「まだ、チャンスはあるんだよ…」って風にもとれますし…&lt;br&gt;映像にはシンジの表情がろくに映ってないし…&lt;br&gt;何とでも、創れるってことですねっ！&lt;br&gt;まぁ、シンジに気の利いたフォローなんて…出来るとも思いませんけど…（酷いなですね、私。 &lt;p&gt;･･････････････････････って･･････････････････&lt;br&gt;語ってしまってる！？&lt;br&gt;あぁっ！いかんっ！&lt;br&gt;あなたは、このあとがきを読み終わって、カウントダウンが終わると、あとがきに関することだけ忘れてます。&lt;br&gt;いいですか？&lt;br&gt;３ &lt;p&gt;２ &lt;p&gt;１ &lt;p&gt;０!!!!　はいっ！忘れたっ！ &lt;p&gt;ふぅ…逃げます。&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+%ef%bc%88%ef%bc%b3%ef%bc%a6%ef%bc%a6%ef%bc%89%e3%81%a8%e3%81%82%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%a5%b3%e3%81%ae%e6%97%a5%e8%a8%98%e3%82%88%e3%82%8a%e6%8a%9c%e7%b2%8b&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!172.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!172.entry</guid><pubDate>Sun, 15 May 2005 11:38:12 GMT</pubDate><slash:comments>2</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!172/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!172.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-05-15T11:50:00Z</dcterms:modified></item><item><title>(SFF)ｈｏｌｉｄａｙ</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!148.entry</link><description>&lt;p&gt;&lt;br&gt;　居心地が悪いのに…その場所を離れることが出来ない。 &lt;p&gt;　喧嘩の仲裁をしてる最中に八つ当たりされたときとか… &lt;p&gt;　凄く機嫌の悪い上司(同僚)と一緒に仕事してるときとか… &lt;p&gt;　機嫌が悪いのに、後を追ってくる彼女とか… &lt;p&gt;　まさに、今の僕がそれだ。 &lt;p&gt;　大型連休を迎えて、トウジやケンスケ、洞木さんも… &lt;p&gt;　学校のみんなはどこかへと出かけている。 &lt;p&gt;　もちろん、僕らチルドレンは第三東京市から離れることは出来ないから、どこにも行けない。 &lt;p&gt;　こうなると休み明け一週間くらいまでは、この状態が続くんだ。 &lt;p&gt;　そして、今も僕のお姫様は… &lt;p&gt;　その不機嫌さを隠すことなく… &lt;p&gt;　僕の後ろに居る… &lt;p&gt;　たまった洗濯物を何とかしようと、洗濯機の前に居ても、 &lt;p&gt;　忙しくて出来なかった、リビングの掃除機がけの最中も、 &lt;p&gt;　合間を見てしてる、お風呂場の磨き洗いの最中も、 &lt;p&gt;　さらにその隙間を縫ってしてる、昼食の準備の最中も、 &lt;p&gt;　僕の後ろに、ただずっと後ろに居て…ついてくる。 &lt;p&gt;　なのに、ご機嫌を取ろうって、話しかけても… &lt;p&gt;「うるさい…さっさと終わらせなさい」 &lt;p&gt;「アンタの仕事でしょ、しっかりやりなさいよ」 &lt;p&gt;「アンタがサボらないように、見張ってるのよ」 &lt;p&gt;「黙れ、馬鹿シンジ」etc. &lt;p&gt;　それも、リツコさん顔負けの冷たい声と喋り方で… &lt;p&gt;　酷いよね… &lt;p&gt;　ならっ！僕の仕事の邪魔しないでよっ！…なんて、僕は怒ることが出来ない。 &lt;p&gt;　逆らうと、最低全治二週間以上の怪我を負うとか、 &lt;p&gt;　夜、眠らせてくれなくなるとか、 &lt;p&gt;　一人寝の寂しさを味わう羽目になっちゃうとか、 &lt;p&gt;　そんなんじゃなくて… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　可愛くて…できないんだ。 &lt;p&gt;　だって、僕のシャツの裾を破けそうなほど「ぎゅっ」って握ってて、絶対に離してくれないから。 &lt;p&gt;　あと、拗ねて唇を尖らせているのに、それに気付かずにリツコさんみたいな話し方してるから。 &lt;p&gt;　きっと僕が“例の台詞”を言うまでは、ずっと後ろに居るつもりなんだね。 &lt;p&gt;　じゃぁ、お昼ご飯までは、我慢してもらおうかな… &lt;p&gt;　なんて、考えてる僕は意地悪かもしれない。 &lt;p&gt;「ねぇアスカ？」 &lt;p&gt;「うるさい、馬鹿シンジ」 &lt;p&gt;　ふ～ん、じゃぁ爆弾投下。 &lt;p&gt;「お昼食べ終わったら、デートに行こっか？」 &lt;p&gt;　見事に直撃した爆弾に驚いて、硬直してる。 &lt;p&gt;　そしてこの後に続くのは『なんで、アンタなんかと』って言いながら、部屋に駆け戻るんだ。 &lt;p&gt;「な、なんで！　アンタなんかとっ！！」 &lt;p&gt;　叫びながらも、その顔はてれて真っ赤だし。 &lt;p&gt;　直ぐに部屋に駆け戻って、クローゼットを引っ掻き回してる音が聞こえてくる。 &lt;p&gt;　だから言ったでしょ、僕のお姫様は可愛いって。 &lt;p&gt;　さて、お昼までに僕も全部終わらせないといけなくなっちゃったから、頑張らないとね。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;&lt;br&gt;～～あとがき &lt;p&gt;　はい、突発的甘い物衝動作品です。&lt;br&gt;　なんだそりゃ？って、思われる方もいるかもしれませんが…&lt;br&gt;　突然、そういうのが書きたくなるときがあるんですよっｗｗ&lt;br&gt;　可愛いアスカを書きたくなるんですよｗ&lt;br&gt;　あ～すっきりした。&lt;br&gt;　さて、すっぱい恋物語を練ります。&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(SFF)%ef%bd%88%ef%bd%8f%ef%bd%8c%ef%bd%89%ef%bd%84%ef%bd%81%ef%bd%99&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!148.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!148.entry</guid><pubDate>Tue, 03 May 2005 15:45:47 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!148/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!148.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-05-03T15:45:47Z</dcterms:modified></item><item><title>(SFF)鼓動</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!144.entry</link><description>&lt;p&gt;&lt;br&gt;　夢見が悪かった… &lt;p&gt;　そういえば、ここ最近こんな夢見なかった。 &lt;p&gt;　あの日、幾つもの扉を開けて、必死に走った先には… &lt;p&gt;　揺れる人影と、天井から吊るされた紐。 &lt;p&gt;　理由はわからないけど、ここ最近は本当に見なかった。 &lt;p&gt;　前に見たのは、いつだったっけ？ &lt;p&gt;　ん～っ… &lt;p&gt;　急に人の気配を感じて、アタシはタオルを頭から被って寝たふりをする。 &lt;p&gt;　襖が敷居に擦れる音が静かに響くと、それと共にそっと忍び寄る足音が聞こえてくる。 &lt;p&gt;　足音は枕元で止まり… &lt;p&gt;　そっとタオルが掛け直される。 &lt;p&gt;「また、悪い夢…見てたのかな…」 &lt;p&gt;　言葉と共にそっとアタシの額に柔らかなタオルが当てられて、滲んだ汗を拭き取ってくれる。 &lt;p&gt;「アスカの朝風呂は、夢見ちゃうからなんだよね…」 &lt;p&gt;　シンジ…気付いてたんだ。 &lt;p&gt;　そう、アタシは夢のせいで目を覚ますと、驚くほど汗をかく。 &lt;p&gt;　それを隠すために、毎朝の習慣に見せかけてた。 &lt;p&gt;　ホントならシャワーで済ませても別に良いのに…いつもお風呂にしてた。 &lt;p&gt;　アタシの血の３/４は白色人種。 &lt;p&gt;　この汗を綺麗に流せないと、その血が女の子としての大事なものを奪っていくから。 &lt;p&gt;　汗を拭き終えた手が、優しく肩の上に乗せられる。 &lt;p&gt;「こんなことしか出来ないけど…」 &lt;p&gt;　手がゆっくりとしたリズムでアタシの肩をトントンって叩く。 &lt;p&gt;　不思議な感じがしてくる。 &lt;p&gt;　不快じゃない…心地いい刺激。 &lt;p&gt;　心が穏やかになっていくような… &lt;p&gt;　それにつられる様に、アタシの頭も回転が鈍くなる。 &lt;p&gt;「これで、夢見ないですむなら…僕は幾らでも…」 &lt;p&gt;　そっか、ここ最近…見なかったの…は…コイツ…が… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　目を覚ますと、優しい匂いが漂ってくる。 &lt;p&gt;　日本に来てからこっち、ずっとだったもんね。 &lt;p&gt;　これじゃないと朝ごはんって気がしなくなってきてる。 &lt;p&gt;　パタパタと忙しそうな足音が響いてて… &lt;p&gt;　シンジの足音よね… &lt;p&gt;　急に夜中の事を思い出した。 &lt;p&gt;　そして、シンジが触れていた肩に手を伸ばす。 &lt;p&gt;　ここをトン、トン、って優しく… &lt;p&gt;「ありがと…」 &lt;p&gt;　さて、お風呂に入って昨夜の汗を綺麗にしないとね。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;「あっつぅ～いっ!!!!　シンジっっ!!!　アンタ温度また間違えたわねっ！」 &lt;p&gt;「…ごめん」 &lt;p&gt;「そうやってすぐ謝るっ！　アンタのそれって、全然…まぁ、いいわ。今日は許してあげるけど…次は無いわよ…」 &lt;p&gt;「う、うん」 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=1&gt;「っとに、夜中に起きてるからよ…でも、ありがと…」&lt;/font&gt; &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;&lt;br&gt;～あとがき&lt;br&gt;はい、運の悪い「リリン」のしふぉんです。&lt;br&gt;なんて、私は引きが悪いのでしょぉ…&lt;br&gt;ＧＷの当番出勤を引いていたんですけど（先月の時点で決定）&lt;br&gt;その上にさらに…&lt;br&gt;たった一つしかない、２日出勤のくじ引いてしまいました…&lt;br&gt;それも、前半の真ん中２日と、後半の真ん中６日…&lt;br&gt;(ﾉ◇≦。)・ﾟﾟ・。・ﾋﾞｪｰﾝ!! &lt;br&gt;それなのに…だれも、休みを代わってくれなくて…&lt;br&gt;「誰かっ！僕に優しくしてよっっ！」&lt;br&gt;これで、遠出は出来なくなったし…　もう、シンジ状態です…&lt;br&gt;愛車に乗って、泊りがけでドライブでも行こうかなぁ～なんて…&lt;br&gt;（気のみ気のまま温泉食い倒れ美味しい空気で肺を綺麗にしようツア～　爆）&lt;br&gt;夢ヲチ状態。～～～～～((((((ﾉﾟ⊿ﾟ)ﾉあぁ&lt;br&gt;というわけで、即興夢ネタですｗ&lt;br&gt;ここ二回シンジ人称が続いたので、今回はアスカでｗ&lt;br&gt;時系列としては…「夢の泪は温もりの中で…」のafterになります。&lt;br&gt;鼓動のタイトルの由来は…リズムですｗ&lt;br&gt;幼子を癒すリズムって、心臓のリズムなんですよね。&lt;br&gt;自分の鼓動の１/２で叩くと、心臓の音とその体に伝わるリズムの二つが重なって、&lt;br&gt;効果がでるって聞いたことがあるもので。 &lt;p&gt;ん～このネタ…もっと展開すれば…３０ｋ位まで拡げられそうですねぇ…&lt;br&gt;もしかして、勿体無い？&lt;br&gt;こうやって、溜めた小ネタが一本のシリーズになったりするんですから、馬鹿に出来ないわけでｗ&lt;br&gt;まだストックはあるさっ！なぁんて…強がってみたり… &lt;p&gt;ホントに夢ヲチにならないかなぁ…お休み（まだ言ってるｗ&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(SFF)%e9%bc%93%e5%8b%95&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!144.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!144.entry</guid><pubDate>Thu, 28 Apr 2005 16:49:13 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!144/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!144.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-04-29T02:04:14Z</dcterms:modified></item><item><title>(ＳＦＦ)とある少年の日記より抜粋</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!124.entry</link><description>&lt;p&gt;  &lt;p&gt;君は僕の事を“無敵”だとか言うけど… &lt;p&gt;僕がそうやって居られるのは、君が居るから。 &lt;p&gt;僕も男だから… &lt;p&gt;君の前でだけは、格好良く居たいんだ。 &lt;p&gt;だから僕は無理してでも“無敵”でいたいんだ。 &lt;p&gt;だけど、ホントは“無敵”なんかじゃないんだよ。 &lt;p&gt;僕には絶対に勝てない人がいるんだから、 &lt;p&gt;その人に何か言われると、例え間違っていたとしても… &lt;p&gt;条件反射みたいに謝っちゃうんだ。 &lt;p&gt;僕がどんなに正しいって判ってても… &lt;p&gt;「ゴメン、」って、口から出てくるんだ。 &lt;p&gt;もしその人が、どんなに汚れたとしても… &lt;p&gt;僕は「綺麗だ」って、心から思っちゃうんだ。 &lt;p&gt;どんなに理不尽なことをされても… &lt;p&gt;その人が笑っていてくれるなら、我侭に思えないんだ。 &lt;p&gt;そして、どんなに嫌いって言われても… &lt;p&gt;その人を絶対に諦められないんだ。 &lt;p&gt;だから、君は僕の事を“馬鹿”って言うんだよね。 &lt;p&gt;自分でもそう思うよ、 &lt;p&gt;でもね、これだけは絶対譲れないんだ。 &lt;p&gt;だって、“馬鹿”じゃないと… &lt;p&gt;&lt;br&gt;君の事を“大好き”って言えないから。 &lt;p&gt;だから僕は“馬鹿シンジ”って呼ばれるのが大好きなんだ。 &lt;p&gt;いつまでも、そう呼ばれていたいから… &lt;p&gt;だから君の傍から離れない。 &lt;p&gt;いつの日か…“馬鹿シンジ”が大好きって言ってもらうために。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;～あとがき &lt;p&gt;しふぉんは…元はポエマー(詩書き)ですｗ&lt;br&gt;（似合わねぇ～っ、って思った貴方…その通りですｗ&lt;br&gt;　いっつも、友人たちに言われます…泣）&lt;br&gt;詩が好きなんですよ、寂しい時とか嬉しい時とか悲しい時とか…&lt;br&gt;そういうのが凄く表現しやすいんです。&lt;br&gt;初めて詩を書いたのは、本気の失恋の時ですねｗｗ（自爆っ！&lt;br&gt;なんか、寂しくてどうしようもなくて…誰かに言いたかったんですけど…&lt;br&gt;言えなくて。&lt;br&gt;それが、人に褒められて…それからですｗ&lt;br&gt;初めての自棄酒も、その時が初めてかもｗｗ&lt;br&gt;甘いのから、ホノボノ、痛いのまで色々書いて、それを人に評価してもらえるのが楽しくて。&lt;br&gt;それが、今に繋がってる訳でしてｗ&lt;br&gt;まぁ、一時期、仕事と恋愛(爆)に忙しくて、全く筆を執らない時期もあったりしてｗ&lt;br&gt;これのお陰で、それなりの一人称を書けましたので…役にはたってますねｗ &lt;p&gt;ってか…今回のって…ありきたりなネタですよね…&lt;br&gt;今回のＵＰはイタイネタにしようか…とも思ったんですが、&lt;br&gt;イタモノ風のラフプロットを書いてる時に、イタイネタは…&lt;br&gt;精神衛生上良くないですっっ!!&lt;br&gt;という訳で、ありがちネタですが強シンジ君に今回は御登場願いましたｗ &lt;p&gt;あとがきの方が長くなってるし…駄目ですね…&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(%ef%bc%b3%ef%bc%a6%ef%bc%a6)%e3%81%a8%e3%81%82%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%97%a5%e8%a8%98%e3%82%88%e3%82%8a%e6%8a%9c%e7%b2%8b&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!124.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!124.entry</guid><pubDate>Sun, 24 Apr 2005 19:29:52 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!124/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!124.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-04-24T19:29:52Z</dcterms:modified></item><item><title>(SFF)夢と現（うつつ）と恋と告白</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!120.entry</link><description>&lt;p&gt;　人の気配のあるところで寝ると、夢に、その人たちが出てくることが良くある。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　詳しい理由は分からないけど、 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　多分、半分覚醒してるからだと思う。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　食事も終わって、アスカはリビングでテレビを見ていた。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　ミサトさんも、それに一緒になって、ビールを飲みながら笑ってる。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　食器を洗い終えて、明日のお弁当の準備も終えた僕は、ダイニングでお茶を飲みながら… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　ふと意識を、夢の世界へと旅立たせていた。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　最近疲れが溜まってたのは、感覚で分かってたけど…座ったまま寝るなんて器用なこと僕には無理だって思ってた。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　二人の他愛の無い会話が良い具合に、子守唄っぽかったのかもしれない。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;「ねぇねぇ、アスカ、シンちゃんとはどこまでいったのかなぁ？」 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　ボーっとしていた僕の耳に、ミサトさんの爆弾発言が飛び込んできた。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　逃げなければ、八つ当たりがくる…そう思ってるんだけど、僕の体は動かなくって。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　目を瞑ってるわけでもなく、ただ惚けたようにキッチンを見つめてた。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　だけど…予想された、アスカの叫び声は無かった… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;「んっとね…やっぱりね、シンジ…」 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　代わりに聞こえてきたのは…寂しそうに静かな声で話すアスカの声だった。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　初めてかもしれない。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　あんなにしおらしく話すアスカの声を聞いたのは… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　確かに、ユニゾンの時とか…泣きながら呟くのを聞いたことはあるけど… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;「アタシの事は…」 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　視線を感じるけど、僕はそっちに振り向く事もできない。&lt;br&gt; &lt;p&gt;　ただ金縛りにあったように、じっとキッチンを見つめてる。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;「そんなことないわよ、シンちゃんはきっと、アスカの事が好きよ」 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　ミサトさんの優しい声と共に啜り泣くアスカの声が聞こえて… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　僕は胸が締め付けられて… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　僕の記憶にあるのはそこまで、 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　目を覚ますと、ダイニングテーブルに突っ伏して寝ていた。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　肩に掛けられた赤いタオルが、寝ていたのを物語ってる。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　そっか、あれは夢だったのか…そんなに都合よく… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　あの時、僕は…僕もアスカが好きだって…叫びたかったのに… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　もし叫んでたら…寝言で言ってたかな… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　そう思いながら、まだ払いきれない眠気が頭の中にある間にベットに戻る。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　朝まではかなりの時間がある。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　もう一度寝るかな… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　もう一度、ああいう良い夢…見たいな。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;&lt;br&gt;～同時刻アスカ室内 &lt;p&gt;「シンジったら…ミサトが居るところで…あんな寝言…もぅ…」 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;　そういいながら、お気に入りのぬいぐるみを抱きしめて、ゴロゴロと転がり続ける少女が居ましたとさ… &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;&lt;br&gt;～～あとがき&lt;br&gt;現在、寝不足で当直中です。&lt;br&gt;最近、夢見が悪いというか…４時間くらい寝ると、目を覚ましてその後、寝れないんですよｗ&lt;br&gt;んで、結局おきてるんですけど…そのまま当直勤務ｗ&lt;br&gt;そして、タイムワープを繰り返して…（爆死&lt;br&gt;いや、やる事が特に無いんですよ。&lt;br&gt;なにげに、仕事しないでこんなの書いたり、推敲したりしてますからｗ&lt;br&gt;いつか…会社でFF書いてること、ばれるんだろうなぁ、なんて思いながら。&lt;br&gt;そして、これ…過去経験ネタだったり…&lt;br&gt;えぇ…私…寝言を良く…付き合ってる人の名前だったり…まぁ色々ですねｗ&lt;br&gt;（宇宙人語を話した事もあるそうです。友人談ｗ）&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(SFF)%e5%a4%a2%e3%81%a8%e7%8f%be%ef%bc%88%e3%81%86%e3%81%a4%e3%81%a4%ef%bc%89%e3%81%a8%e6%81%8b%e3%81%a8%e5%91%8a%e7%99%bd&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!120.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!120.entry</guid><pubDate>Sat, 16 Apr 2005 16:08:04 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://shpyhone.spaces.live.com/blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!120/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!120.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2005-04-16T16:08:04Z</dcterms:modified></item><item><title>(SFF)…の後で思ったこと</title><link>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!112.entry</link><description>&lt;p&gt;  &lt;p&gt;&lt;br&gt;　背中にあたる冷たい風が、なんとなくドイツに居る頃を思い出させてくれる。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　でも、火照った体には…それが丁度よくって、アタシの体を落ち着かせる。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　背中にまわされた腕が、冷たい風を部分的にさえぎってくれてて、 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　そして、その腕が力の抜けたアタシの体を支えてる。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　だからアタシはそれに甘えるように、疲れて持ち上がらない首をコイツの胸に預ける。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　肩から背中にかけて感じる温かさと、クーラーから吹き出る冷たく乾いた風。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　寒いくらいのはずなのに、それを感じさせない。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　人の体温って、こんなに気持ちいいものなんだって再確認させられる。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　ふと思った。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　抱かれる子供って、こんな風に温かさを感じてるのかな… &lt;p&gt;&lt;br&gt;　ずっとずっと前…アタシもこういう温もりを感じて喜んでいたのかなって、 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　そう…ママの腕に抱かれてたとき、きっとこういう風に感じていたのよ。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　とすると、コイツは子供を抱いてる気分って言うのを味わってるのかもしれない。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　なんかちょっと悔しい気もする。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　うぅうん、かなり悔しい。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　決めた。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　コイツには子供は抱かせてやらない。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　この胸で寝たら、子供には硬くて可哀想だしね。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　きっと子供がよく寝るのもママの腕の中だからよ、温かくて柔らかい感触に寝ちゃうのよ。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　だからコイツの腕と胸はアタシ専用の枕。 &lt;p&gt;&lt;br&gt;　ずっとね。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;&lt;br&gt;「そんなぁ…　僕だって、抱っこしたいよ」 &lt;p&gt;「だめっ！アンタのその体じゃ子供には硬くて可哀想よっ！　それに…アタシ専用なんだから…」 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;～あとがき &lt;p&gt;先日、２００万hitを書いていたときに、ちょっと煮詰っちゃって…その時に書いたものです。 &lt;p&gt;母親に抱えられて、気持ちよさそ～にねてる赤ん坊をその日の昼間に見かけて、 &lt;p&gt;ふと、詩を思いついたんですけど… &lt;p&gt;これには元ネタがｗ &lt;p&gt;実は、私の甥っ子（兄の息子）が、パパよりママの抱っこってｗｗｗ &lt;p&gt;兄が筋肉質な身体つきの為に、どうやら、首に手を回すのが大変だから苦手らしくてｗ &lt;p&gt;服をつかむと、「襟が伸びるからだ～めっ！」って叱られてしまうらしいのです。 &lt;p&gt;そんなところから、情事の後を想像する私は…駄目人間ですね。&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=3348790251307050916&amp;page=RSS%3a+(SFF)%e2%80%a6%e3%81%ae%e5%be%8c%e3%81%a7%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=shpyhone.spaces.live.com&amp;amp;GT1=shpyhone"&gt;</description><comments>http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!112.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://shpyhone.spaces.live.com/Blog/cns!2E794AFDAC72A7A4!112.entry</guid><pubDate>Mon, 11 Apr 2005 17:04:43 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog 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